おかずのふりした粒子

粒子1粒子2

おかずって言ってる声で、おかずのふりした粒子 “ふりかけ” をはずませました。

今回はふゅーちゃりんぐtadahi で。知り合って8年くらい経ちますが、2人で組んだのはお初です。

tadahiは、インターネットの検索とその結果のズレとか関係性とか、そういったことに着目していて
音声(言葉)と画像検索のシステムを用いて(?)、インスタレーションやライブパフォーマンス作品を発表したりしています。

そんなtadahiに、ネット上の画像検索で”おかず”の画像を只管ひっぱってきて拡大(モザイク)&フレーミングするVJと、”おかず”と発するPC音声のDJをやりませんかとお誘いした次第であります。

ただひが色んなリズムで出すおかずの音声に、私がエフェクターとかディレイとか、リズム隊の音付けて、
ドンドコふりかけ弾ませてすごく愉しかったです。 

本当は、動画で載せたかったけれども、録画したデジカメのマイク入力がうまくいってなかった(/_:)
今回は、画像と言葉で記録しておきます。

tadahiのおかず画像はこういうの↓
tadahi1tadahi2

そういえば、もともとふりかけ用いるようになったのって、
おにぎりの作品で米に立っ(たり座ったりし)ていたので、じぶんのことを米に立つ子→米立子→粒子だって言ったりしていて、そこから粒子状の食べ物であるふりかけに着目したのです。

にぎられていないけど、おにぎりっていう名称で存在しているコンビニのおにぎり同様、
ふりかけも、人間様が生み出したものならではの奇妙な立場の食べ物なように感じます。
野菜とか、たらことか、すき焼きとか、色々な味があるけれども、原材料名をみると、味で書かれている食べ物と関係ないものばかりで、そんなことから、おかずのふりした粒子なんて言ったりしています。

次の予定は未だ入っていませんが、
今度はこういうふうにやろうとかって、次の構想をもう企んでいます。ワクワク