Archive for 5月, 2013

5月 21st, 2013

私の床は誰かの天井

 

私の床は誰かの天井だということ_

平屋や地上なんかにいる場合以外、そらそうなんですが。

そのことを意識すると、こうして部屋で1人で座っていても誰かの生活状態に物理的に繋がりをもちえる…、
という可能性に思いを馳せてしまい、なんだか新しい心地をもたらしています。

(部屋にいるときばかりか、外出しているときも、自分の床が誰かの天井であることが往々にしてあるわけか。)

 

ただ、相手にその状態を感じさせる時、それは騒音や水漏れなどの何らか障害であることがほとんどで、
私は誰かの望まれざる状態として存在する可能性が高い。
ポジティブな存在として、床と天井の関係を意識させることが少ないことは、なんだかさみしい。

 

そしてそれは、何年も前のこの作品にも通じるような↓

ATATA

 

5月 4th, 2013

涙のわけ

さっき自分でつくったごはんを食べたら、美味しくて涙がでてきました。
自分のごはんが美味しくて泣くなんてwって思ったけど、そんな呑気な状況把握は、すぐに消えました。

涙のわけは別で、
ごはんが美味しいは、ただのトリガーでしかない。

美味しいという感覚で多少なりとも感情が揺さぶられたことで、
別の堰き止めてる感情を発動させたのだとおもう。
(こういう様子メディアで見たことある氣がする、そうかあれはこういうことかと合点もいった)

自分の中のシステムを読み解くことは、私にとって有意義で
読み解くときに要する冷静さが、ときには悲しいこと辛いことから自分を救ってくれるのかもしれません。

5月 1st, 2013

目が三角になった日・追

そういえば、あの日、大粒の涙を流しながらiPhoneを触っていたので
色んなボタンが涙で勝手にタップされちゃって大変でした。

目が三角になった日>>>

大泣きしながらiPhoneを触る時は、氣をつけてください。